テント

キャンプ初心者にオススメの三角テントはサーカスTC DX!スペックや長所・短所についても

キャンプではテントが必要ですが、初心者にとってどのテントを選べばよいか悩むと思います。

私の経験からキャンプ初心者にオススメしたい三角テントタイプのtent-markサーカスTC DXのスペックや長所や短所を解説・紹介しています。

キャンプ初心者にオススメのテント(三角テント)の条件

人それぞれによって個人差はあるかと思いますが、私の経験からキャンプ初心者にとってのオススメのテントの条件を考えてみました。

①コスパがよい

②サイズや面積が丁度よい

③設営・片付けが簡単

キャンプ初心者であればあるほどコスパが良いものが良いですよね。

また、キャンプ場でスムーズにテント設営をして、快適に過ごせる居住空間が欲しいものです。

それらの条件を満たしている素晴らしい三角テントのtent-manrkサーカスTC DX(CIRCUS TC DX)について解説・紹介していきますね!

テンマクデザインサーカスTC DXのスペックや特徴

ここからは、テンマクデザイン(tent-mark Design)のサーカスTC DX(CIRCUS TC DX)のスペックや特徴について紹介しています。

スペック

価格 39,800円+税
サイズ(収納時) 約63cm(幅)X約27cm(縦)X約27cm(高さ)
サイズ(組み立て時) 約4.2m(横)X約4.22m(縦)X約2.8m(高さ)
重量 約12.3kg
素材 本体:コットン混紡生地(TC)
ポリエステル65%、コットン35%
※撥水加工あり
裾部:ポリエステル
収納袋:ポリエステルオックス
ポール(5本継ぎ):スチール(φ3.2cm×2,8m)
ポール(3本継ぎ):スチール(φ2.2cm×2m)
付属品 ポール(メイン・サブ)・張り綱(1本・二股5本)・設営用ガイドセット(1本)・ペグ(ガイド用1本・本体用16本)・収納袋
原産国 ベトナム

引用:https://www.tent-mark.com/circus_tc_dx_sand_color/

テンマクデザインのサーカスTCとサーカスTC DXは違うので注意してくださいね。

違いはサーカスTC DXには片方の出入り口にサイドフラップ(タープのようなもの)がついてます。

また、サイドフラップを支えるためのスチール3本継ぎポール(サブ)もついています。

サイドフラップ、サブポールがついているため、サーカスTCより1.5kgほど重くなっています。

特徴

テンマクデザインのサーカスTC DXの最大の特徴はサイドフラップです。

サイドフラップがテントの天幕の一部となっており、サーカスTC DXをオープンスタイルで利用する際にサイドフラップをタープのように広げることでテント内に雨水入るのを防ぐことができたり、サイドフラップの下をリビングスペースとすることができます。

また、2箇所の出入り口があるため通気性がよく、コットン混紡生地のテントなので結露も少なく室内環境が快適です。

朝起きてみると特に快適性を感じられます。

 

サーカスTC DXの長所

サーカスTC DXには9つの長所があります。

ここからその長所ごとに詳しく紹介していきます。

サーカスTC DXの9つの長所

①コスパがよい

②付属品がしっかりしている

③デザインがよい

④サイズが丁度よい

⑤テント内に結露や湿気がたまりにくい

⑥テント内に雨水が入るのを防げる

⑦通年を通して利用できる

⑧設営・片付けが簡単!1人でもできる

⑨アレンジが可能

長所1:コスパがよい

テントの値段はピンキリです。

上を見れれば高額なテントもありますし、下を見れば数千円で購入できるうテントもあります。

高額なテントはやはり高額な分、機能性や耐久性などが優れていますし、安いテントは値段相応の素材や材料を使っています。

しかし、テンマクデザインのサーカスTC DXは機能面、耐久性、快適性、設営作業性等のどれもとっても素晴らしいです。

これだけの性能を持っているテントが39,800円+税は正直安いぐらいでしょう!

コスパが良いから、多くのキャンパーが持っているのでしょう。

いろんなキャンプ場でテンマクデザインのサーカスTC DXを使っているキャンパーを見かけますね。

長所2:付属品がしっかりしている

前述のスペックを見ていただければわかるように、サーカスTC DXの付属品はしっかりしています。

ポールはスチール製で十分な太さを持っていますし、ペグも十分な耐久性があります。

他のメーカーのテントやタープのペグですと堅い地面などで使用するとペグが地面に負けて曲がってしまいますが、サーカスTC DXのペグはある程度の太さと硬さがあるためペグが地面に負けることがありません。

また、サーカスTC DXには設営用のガイドがついてるため、ガイドを使用することで初心者でも設営が簡単に出来るようになっています。

これまで見てきた他の三角テントでガイドが入っているものは見かけたことがありません。

このようにキャンプ初心者にも優しいしっかりした付属品がサーカスTC DXについています。

長所3:デザインがよい

サーカスTC DXはテントのなかでも人気の形の三角テントです。

三角点の2つの出入り口が使用できるようになっていたり、サイドフラップを使用してオープンスタイルで利用できるなど機能性を考えたデザインです。

また、色もサンド、ダックグリーン、ソルムなどの展開をしており、見た目もかっこいいデザイン展開をしています。

サンド色が人気ですが、ダックグリーンやソルムも利用されいる方も時々見かけます。

長所4:サイズが丁度よい

サーカスTC DXはソロキャンプやデュオキャンプで利用するサイズとしては丁度よいです!

特にソロではコットを使ってもテントの半分以上のスペースが十分あります。

デュオキャンプをする場合でも、2人分のコットを使うこともできますし、2つのコットを使ったとしてもテーブルや棚などを置く居住スペースはそれなりになります。

長所5:テント内に結露や湿気がたまりにくい

サーカスTC DXの天幕の素材がコットン混紡生地であるため結露がしにくいです。

ポリエステル100%の素材の天幕ですと、朝起きると天幕の内側に結露していたり、湿気が溜まっていて不快な感じがしますが、サーカスTC DXで不快さを感じることはありません。

あまりないと思いますが、テント内に湿気が溜まっている時は2つの出入り口を開放することで換気が出来るのですぐに湿気を飛ばすことができます。

長所6:テント内に雨水が入るのを防げる

キャンプしていると晴れているときもあれば、雨の中のキャンプとなることもあります。

いつも晴れている状態でキャンプができればベストなのですが、天候は自分たちでどうすることもできないので(><)

雨のキャンプでテントの入り口を開けておくと雨水がテント内に入ってきてしまいます。

しかし、サイドフラップを使用していれば入り口を開けたままでも雨水が入ってくることはなく、雨水の侵入を防ぐことができます。

長所7:通年を通して利用できる

サーカスTC DXは通年使用できるデザインとなっています。

使用されている素材がコットン混紡生地のため、天幕に遮光性と通気性をそなえているため、夏は涼しく、冬は暖かくキャンプをすることが出来るようになっています。

夏の日差しは強いですが天幕に遮光性があるため、夏の日差しを遮ることができ、2つある出入り口でテント内を風通しを良くすることができます。

また、冬には天幕の遮光性が断熱性への機能となり、テント内で暖房器具を使用することで暖かさを保つことができます。

テント内で暖房器具を使う際は、十分に安全対策、換気を行うなど十分注意するようにしてください。

長所8:設営・片付けが簡単!

キャンプ初心者のとってとても最も重要なポイントでしょう。

キャンプに慣れてきたり、キャンプ道具の使い方に慣れていれば別ですが、初めてのキャンプや初めて使うテントでは設営・片付けが楽というのはとても大きなポイントです。

その点、サーカスTC DXには5角形の設営ガイド(30㎝程度の大きさ)のものがついており、テント設営前にこの設営ガイドとナイロンテープを使って、ペグを刺していくことでサーカスTC DXのテントが簡単に設営できます。

1人でも簡単に設営することができます。

また片付けも簡単で、テントの設営と逆の要領で片付けます。

普通に片付けるもの簡単ですが、一部ポイントを使って片付けをすることでテントをきれいに片付けることができます。

こちらは今回は割愛します。

後日別記事で紹介しますのでお待ち下さい。

長所9:いろいろアレンジが可能

サーカスTC DCはいろいろなアレンジが可能です。

・サーカスTCのようにサイドフラップを使わずに三角テントとして使用する。

・サイドフラップを使用して、テント+タープのように使用する。

・別のタープも使用して、テント内は寝室、タープ下はリビングとしてスペースを広く利用する

・薪ストーブを使用する。
※テント内で暖房器具を使う際は、安全対策、換気を行うなど十分注意するようにしてください。

サーカスTC DXの欠点と対策

サーカスTC DXといえどもやはり欠点はあります。

ここからは欠点と具体的な対策方法を紹介します。

欠点1:重たいかも

サーカスTC DXの総重量は約12.3kgです。

男性は重くないかもしれませんが、女性にとっては思いかもしれません。

一番重いのが天幕で約7㎏あります。

そして次に重いのがメインポールで約2.5㎏です。

3番目重いのがペグ16本で全部で約1.4㎏あります。

対策:パーツを分けて運ぶ

全てのパーツを一度に持っていこうとすると女性には厳しいです。

そのため天幕と他のパーツというようにパーツを分けて運ぶことで重さも分散することができます。

パーツを分散させることで女性1人でもサーカスTC DXを運び、設営することができます。

欠点2:ファミリーにはサイズが小さい

サーカスTC DXのサイズは約4.2m(横)X約4.22m(縦)X約2.8m(高さ)です。

面積は約13平米です。

そのためファミリーがテント内だけ過ごすには少し狭いです。

大人2人と小さいお子さん1人くらいの人数であればまだ行けるかもしれませんが、4人以上となると厳しいです。

対策:タープを使用する

タープを別に用意すると良いです。

サーカスTC DXのテントは寝室として、タープは居住スペースとして分けて使用することによってスペースを確保することができます。

そのように荷物は増えますがタープを増やすことによってファミリーでもサーカスTC DXを利用する事ができます。

欠点3:インナーテントがない

サーカスTC DXにはインナーテントがついていません。

そのため夏にキャンプをする際は虫に少なからず邪魔をされます。

特に芝生や水辺の近くのキャンプなるとなおさらです。

蚊ならまだしも、ブヨやハチなどに刺されたら困ったもんじゃありません。

インナーがないのは欠点と言わざるを得ないです。

対策:別売りのインナーテントを使用する

インナーテントがないことで心配の方は別売のインナーテントを購入すれば一発で解決です。

インナーテントを購入するのはちょっとということであればテント内に常に蚊取り線香を焚いておいくとよいでしょう。

できれば蚊取り線香よりも強力な森林香を使用するとよいでしょう。

まとめ

今回はキャンプ初心者にオススメの三角テントのテンマクデザインのサーカスTC DXを紹介してきました。

サーカスTC DXは人気の三角テントで、コスパもデザイン、設営・片付けが簡単など初心者だけでなく、全てのキャンパーにオススメのテントです。

一度使用したら快適なテントなのでやめられなくなるでしょう。

もしこれから三角テントを購入しようとされている方はぜひ一度お試しあれ!