山梨県

本栖湖キャンプ場は富士山は見えないけどオススメ!場所取りやトイレについても

富士山近くのキャンプ場と言ったら「ふもとっぱらキャンプ場」や「浩庵キャンプ場」、「ほったらかしキャンプ場」などが有名ですね。

たしかにそれらのキャンプ場は目の前に富士山が見え、素晴らしい景色を見ることでき、人気のキャンプ場です。

人気のキャンプ場なので予約が取れない、キャンプ場に行ったらキャンパーが多すぎて入れないということもよくあります。

そうなると困ってしまいますね。

そこで富士山はあまり見えないけど、初心者から上級までのキャンパーを満足させてくれる本栖湖キャンプ場を紹介したいと思います。

今回は、2019年に行った時の本栖湖キャンプ場をレビューしていきたいと思います。

本栖湖キャンプ場は富士山はほとんど見えない!

本栖湖キャンプ場について紹介しているサイトやブログを見ると富士山がデカデカと写っている画像を見かけますが、本栖湖キャンプ場から富士山はあんなにはっきりと見えません!

デカデカと写っている画像は本栖湖キャンプ場から本栖湖を挟んで反対側の浩庵キャンプ場付近から撮影した写真です。

私も浩庵キャンプ場に行ったことがあるので本当です!

 

残念ながら本栖湖キャンプ場から富士山は上記の画像のように富士山の頭が少し見えるだけです。

本栖湖キャンプ場から本栖湖の湖畔まで行ってみても、富士山は少ししか見えません。

富士山を見たい気持ちはわかります。

どうしても富士山のデカデカとした姿が見たい時は浩庵キャンプ場付近(本栖湖キャンプ場から車で5分ぐらい)まで行って富士山を楽しんでくればよいのです。

本栖湖キャンプ場は素晴らしいキャンプ場で、富士山が見えなくても他のキャンプ場に負けていません!

本栖湖キャンプ場がオススメな理由

ここからは本栖湖キャンプ場の魅力を6つのポイントについて紹介していきますね。

個人的見解でもあるのでその点はご了承ください。

魅力1:林間サイト

本栖湖キャンプ場は、名前から想像すると湖畔キャンプができるのかと思ってしまいますが、本栖湖キャンプ場は湖畔のキャンプ場ではありません。

本栖湖キャンプ場の大半は林間サイトで、一部芝生の場所もあります。

林間サイトなので、夏でも直射日光が当たらない場所が多いです。

夏には直接の日光が当たることはないので、テント内が暑苦しくなることはあまりないですし、標高が高いため夜には涼しくなります。

秋から冬にかけては、葉や細かい枝が落ちていたりするので、それらを集めて焚き火の焚付に利用したりすることもできます。

また、林間サイトなので、木と木にハンモックを結べばハンモックを使って寝ることができます

ハンモックの支柱を持ってくるのは結構な荷物になるので、荷物が減らせるのはとても利点ですね!

魅力2:車の乗り入れ可

キャンプ場によってはサイトを炒めるため車の乗り入れは不可というキャンプ場も多々ありますね。

車の乗り入れ不可だと駐車場からキャンプサイトまで荷物を運ぶのが一苦労です。

もしカートを持っていない場合は悲惨です。

本栖湖キャンプ場は林間サイトなのにも関わらず車の乗り入れが可能です。

林間の奥まで車で行って大丈夫なので、テントからすぐ近くに自分の車を停めることできます。

どこにでも車を停めることができますが、他のキャンパーさんのじゃまにならないように止めるようにしてくださいね!

魅力3:トイレ・水場が多い

本栖湖キャンプ場は広いので至るところにトイレや水場があります。

トイレと水場は敷地内に6箇所あります。

トイレにが切っては敷地外も合わせると8箇所もあります。

水場には温水は出ません

水しか出ないので晩秋から初春にかけてキャンプする方は水が冷たいので覚悟して利用しましょう!

 

トイレも大体は清掃されておりきれいです。

トイレは水洗ですが、ほとんどウォシュレットはついていません。

一部、売店の奥のバンガローエリアにあるトイレはウォシュレットがついていました

魅力4:ゴミ出しが出来る

キャンプ場によっては燃えるゴミであっても自宅に持って帰ってくださいというキャンプ場がありますが、本栖湖キャンプ場では燃えるゴミと缶類は捨てれます。

ただし、受付で配布されたゴミ袋使用しないとなりません。

ご自身で用意したゴミ袋では捨てれませんので注意するようにしてください

魅力5:湖レジャーや子供の遊び場がある

本栖湖キャンプ場では、春から夏にかけて湖でのレジャーを楽しむことができます。

・カヌー
・カヤック
・釣り
・SUP(スタンドアップパドル)
・ウィンドウサーフィン

また、本栖湖キャンプ場には小さいお子さん向けの遊具広場(滑り台、ブランコ、登り棒など)があるので、キャンプで時間を持て余すお子さんでも楽しい時間をすることが出来るので安心ですね。

魅力6:テントサイトは予約無しで利用できる

キャンプ場は予約が一般的ですが、本栖湖キャンプ場のテントサイトに関しては予約無しで利用することができます

そのため思い立った当日にでも本栖湖キャンプ場にキャンプしに行くことができます。

受付は8:00~17:00ですが、朝8時よりも前に本栖湖キャンプ場に着いてしまっても、本栖湖キャンプ場に入ることができればキャンプサイトを確保してしまって大丈夫です。

受付が開始してから、受付に行って料金の支払いをすれば大丈夫です。

受付開始後は職員の方が受付したか巡回に来ますので、受付しないでキャンプすることはできなませんw

本栖湖キャンプ場のオススメの場所取りについて

ここからは本栖湖キャンプ場のどこにテントを張ればよいのか場所取りについて紹介していきたいと思います。

本栖湖キャンプ場の全体図について

広く利用したい人やグルキャン:キャンプ場入り口付近

大人数のグループキャンパーや場所を広く使い方は、キャンプ場の入口付近が良いでしょう。

この付近は芝生があったり、地面が平坦な場所が多いのでキャンプがしやすいのというメリットがあります。

また、本栖湖に近かったり、小さい子供たちが遊べる遊具も近くにあるので、小さいお子さんがいるファミリーキャンパーさん向けでもあります。

しかし、デメリットもあり、夜に車が通るうるさいというデメリットもあります。

特に小さいお子さんがいる場合はお子さんが道路のほうへ行かないように注意している必要があります。

静かにキャンプしたい人:受付の建物より奥のエリア

受付より奥のエリアは林間サイトとなっており、広い場所や平坦な場所は少ないです。

その分、キャンパーも入口付近や受付付近よりは少なく、静かにキャンプしたい人向けのとなります。

このエリアにくると上級者のソロキャンパーもいるので、初心者や中級者キャンパーの方は参考になることでしょう!

本栖湖キャンプ場の混雑具合

予約無しで利用できることもあり、GWや夏休みなどの連休は多くの人が訪れます。

なので、行くときによっては他のキャンパーでうるさいというこもあるかもしれません。

ただ、キャンプ場自体は広いので混んでいたとしても、どこかしらにはテントを張ることは出来るでしょう。

私が訪れた秋から冬にかけてはそれほど混雑した感じはしなく、少し離れたところにキャンプしている人がいたなという感じでした!

秋から冬にかけての平日に行くと人がいなすぎて夜は怖いと感じることもあるようです。

本栖湖キャンプ場の所在地とアクセス

ここらから本栖湖キャンプ場の基本情報について紹介していきます。

所在地

名称:本栖湖キャンプ場

住所:〒409-3714 山梨県南都留郡富士河口湖町本栖18

電話番号:0555-87-2306

バンガローの電話受付 :8:30~17:00

テントサイト: チェックイン:8:00~17:00  チェックアウト:12:00ごろ

バンガロー: チェックイン:13:00~ チェックアウト:11:00

アクセス

本栖湖キャンプ場のアクセスについて簡単に紹介します。

東京方面から(中央高速利用)

東京方面から来られる方はそこまで難しくありません。

①河口湖インターチェンジを降りたら国道139号を右折する

②国道139号を本栖湖方面に約30分/約20キロ走る

③本栖の交差点に来たら右折する

④本栖警察官駐在所前を左折する

⑤道なりに行くと左手に本栖湖キャンプ場が見えてくる

神奈川/静岡、名古屋方面から(東名高速利用)

神奈川/静岡、名古屋方面から来られる方もそこまで難しくありません。

①新富士インターチェンジを降りたら国道139号を河口湖方面へ約40分/約34キロ走る

②本栖の交差点に来たら左折する

③本栖警察官駐在所前を左折する

④道なりに行くと左手に本栖湖キャンプ場が見えてくる

長野方面から(中央高速利用)

長野方面からもそこまで難しくありません。

①甲府南インターチェンジを降りたら国道358号を左折する

②国道358号を精進湖方面に道なりに国道139号まで直進する

③国道139号を右折し、2キロほど走る

④本栖の交差点に来たら右折する

⑤本栖警察官駐在所前を左折する

⑥道なりに行くと左手に本栖湖キャンプ場が見えてくる

まとめ

今回は本栖湖キャンプ場についてオススメな理由や場所(サイト)やトイレなどについて紹介してきました。

2020年5月現在、新型コロナウイルスの関係で閉鎖されて利用はできませんが、新型コロナウイルスが終息して安全にキャンプ出来るようになったら、ぜひ一度利用されてみてください。

私も新型コロナウイルスが終息したらまた本栖湖キャンプ場にキャンプしに行こうと思います!